注文住宅で「いい家」を新築する水戸工務店の技。ベテラン大工、仕事を語る。
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三人のベテランが語る 大工の仕事

一本一本の木を、その性質や育ってきた環境に応じて加工し、組み合わせ、丈夫で長持ちする家をつくり上げる大工の技。『適材適所』という言葉がそこから生まれたように、まさに木の命を生かしきろうとする人間の素晴らしい叡智です。

水戸工務店では、「木が生きている家では人間も健康に生活できる」という信念のもと、敢えて合理化に走らず、伝統技術の継承と発展に力を注いでいます。

何もないところから家が仕上がるまでには、数多くの工程がありますが、私たちがふだんしていることの一部を、安・鈴木・角田の3人のベテラン大工の解説で、わかりやすくお伝えしたいと思います。

  • 墨付け・刻み
  • 木組・内部造作
安秋夫
中学を卒業してすぐから、親方(社長)のもとで大工仕事をみっちり仕込まれる。仕事の丁寧さでは右に出るものなし。親方曰く「舐めるような仕事をする男」。
鈴木秀雄
細かい作業もお手のもので、しかも手際がよい。お愛想は言えないかわり、誠実でバランスのとれた仕事ぶりで人気の高い大工。
角田貞夫
明るいキャラクターは水戸工務店のムードメーカー。しかしその実、片道30キロの道程を毎朝誰よりも早く出勤してくる昔気質の職人である。
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