

水戸工務店さんに行きつくまでに、家づくりについてはずいぶん調べました。本もいっぱい読みましたよ。その中に『「いい家」が欲しい』という本がありました。興味を惹かれて著者の松井修三さんに電話をしたら、千葉の「いい家をつくる会」の会員リストを教えてくれて、その中に水戸工務店もありました。
柏市までちょっと遠いなあと思ったけれど、せっかく調べたからと妻と二人、アポも取らずにお訪ねしたんです。
その日はたまたま社長がおられて、話をしてみるとこれが滅法イキがよくて自信満々。それが妙に私とフィーリングが合ってねえ(笑)。ハウスメーカーの家は確かにカッコいいけれど、つくるのは工務店でしょう?この人ならいい家をつくってくれそうだと思えてきたんです。
翌日、社長の息子の弘典さんがモデルハウスを案内してくれました。この時の印象がまたよかった。とても誠実で、こんな息子さんがいるなら建てた後も安心だねって妻と言い合いました。それ以来、私たちはヒロさんの大ファン。もう親戚みたいな気分で、彼が自分の家を建てた時にもお祝いに駆けつけましたよ。
とにかく水戸工務店はあったかくって、家族的なのがいいですよね。顔が見えるおつきあいというのかな。大工の安さんとも気が合って、「Nさんがもっと年取った時のために」って、階段の両側に手すりをつけるための補強工事を勝手にしてくれていたりしました。「よぼよぼになっていても安さん自身がつけに来てくれよ」「わかりました」なんて言い合ったりしてね(笑)。

これからも、私たちは水戸工務店の応援団です。いい家をつくりたいみなさん、一本筋の通った本当にいい工務店がここにありますよ!

ご夫婦のお人柄そのままに、とびきり明るくて楽しいN様邸のリビング

野鳥が大好きなご主人。庭には巣箱や水浴び場も。家の中も鳥のモチーフでいっぱいです。鳥がどこにいるか、わかりますか?

丸太の木組みが素敵な寝室。楽しい夢が見られそう!

弘典が差し上げたため、「ヒロくん」と命名された鉢植えを手に微笑まれる奥様。洒脱でダンディなご主人ととてもお似合いです。